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効率のよい変換のために

効率のよい変換のために

「変換効率」という言葉をご存知ですか?

これは、ざっくり言うなら、

「入ってきた太陽光エネルギーを、

何パーセント電気にかえることができるか」というものです。

当然パーセンテージが高いほど効率がよく、

太陽光を無駄にしなくてすみます。

では、それを知るためには何に着目したらよいのでしょうか?

 

着目すべきは「モジュール変換率」

太陽光発電を扱う業者のホームページをみれば、

「モジュール変換率」という表記が見つかるはずです。

「何パーセントかえるできるのかな?」と気になったときは、

この項目を探せばOKです。

ここに書いてある数字をみれば、その製品が、どれだけ効率よく

太陽光を取り込めるかがわかるでしょう。

「たかが1パーセント」と思わないで下さい。

1kWで大体6~7枚くらいですから(業者によってバラツキはあります)

一般的な3kWをのせれば、20枚近く、つまり20パーセントの差が出るのです。

 

理想と現実、実践編

現在このモジュール変換率は、各社15~20パーセントにとどまっています。

つまり2012年現在の段階においては、これが一般家庭用の太陽光モジュースの

平均値とも言えるでしょう。

シャープ製品は、レンズ集光式の太陽光発電で43.5パーセントという

驚異的な数字をはじき出すことに成功しましたが、

これが一般家庭に普及するのはまだまだ先の話です。

変換率は気温によっても左右されるので、

50パーセントを越えるのはずっと先の話になるでしょう。

家庭用太陽光システムの導入を考えているなら、「数字の大きいものを選ぶ」

程度の認識で十分です。

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太陽光発電の導入体験で、メリットデメリット大公開

太陽光発電を導入した経験を交え、設置する際に必要な情報を紹介。 土地活用の一環として、太陽光発電をご検討の方はぜひチェックしてください。

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