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蓄電は可能?

蓄電は可能?

今より10年20年前、

太陽光発電が一般家庭に普及しづらかった理由の一つとして、

「結局太陽光発電は蓄電ができない」という問題点があげられていました。

これは技術が発達したここ1~2年であっても同じことでした。

せいぜい停電時に使える量がやっとで、

ごく少量しか蓄えることができなかったのです。

しかも手動で切り替え、非常用のコンセントを使って手に入れるという

まどろっこしいものでした。

これでは、胸を張って「蓄電できる」とはなかなか言えないですよね。

 

実用販売は2012年から

しかし2012年に入り、この問題に解決のきざしが見えてきました。

もっとも信頼のおけるメーカーの一つ、パナソニックを皮切りに、

京セラなどの主要メーカーが、蓄電池用のユニットを売り出しにきたのです。

停電時の安定的な供給を2日間に渡り可能にさせ、しかも平常時においても

電気を貯めることが可能になりました。

この技術躍進は、これからの太陽光発電を大きく変えていくでしょう。

 

課題点は高すぎる価格

しかし実用化にはまだまだ時間がかかるでしょう。

というのもこのユニット、非常に値段が高いのです。

付属するアイテム数によっても違いますが、「ためておく」ためのシステムだけで

120万円~210万円とかなり高額になります。

これに更に太陽光パネルがつくことになりますので、

金額はもっと跳ね上がります。

たとえ3kWという小さいものであっても、設置には300万円以上かかります。

まだまだ現実的な利用は難しいのが現状です。

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太陽光発電の導入体験で、メリットデメリット大公開

太陽光発電を導入した経験を交え、設置する際に必要な情報を紹介。 土地活用の一環として、太陽光発電をご検討の方はぜひチェックしてください。

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