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「減価償却期間」を考える

「減価償却期間」を考える

太陽光発電の初期投入費用が高いという話は、

今までも何回もお話してきました。

ではこの初期費用を回収するまでにはいったいどれくらいかかるのでしょう?

減価償却期間についてのお話です。

 

「光熱費」を考える

仮に200万円で太陽光発電を導入したとします。

地方差が非常に大きいので、単純比較はできませんが、

オール電化と組み合わせることによって、月々12000円~20000円の

光熱費削減が可能です。

「特に節電を気にせず、しかも日中ずっと家にいる」我が家でさえ、

コンスタンスに12000円~17000円の削減ができるのですから、

日中誰も家におらず、節電に気を配るなら、もっと削れるでしょう。

(私は在宅ワーカーのため、夏場はおきてから寝るまでエアコンつけっぱなし

&パソコン2台起動です)

 

具体的な計算式

「採算はとれるか?」では17000円と計算しましたが、

ここではもっと厳しく、12000円という「最低削減額」で計算しましょう。

一ヶ月12000円×12ヶ月で、1年で年間144000円のトク。

これを200万で割れば、13.8年。

最低額で計算しても、減価償却期間は14年をきります。

どのメーカーでも、必ず10年保証がついています。

更にいうなら、パネルの耐用年数は20年~25年。

保障期間がすぎると同時に壊れることは極めて稀ですから、15年目以降は

全てプラスに転じます。

減価償却期間は、決して短くはありません。

しかし不測の事態がないかぎり、ほぼ確実に回収できます。

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太陽光発電の導入体験で、メリットデメリット大公開

太陽光発電を導入した経験を交え、設置する際に必要な情報を紹介。 土地活用の一環として、太陽光発電をご検討の方はぜひチェックしてください。

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